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「宮崎育ちのほうれんそう」機能性表示食品Q&A

ジェイエイフーズ宮崎が販売する「宮崎育ちのほうれんそう」は機能性表示食品です。

商品名 「宮崎育ちのほうれんそう」
届出番号 C447
機能性関与成分 ルテイン
届出表示 「本品にはルテインが含まれています。ルテインは光による刺激から目を保護するとされる網膜(黄斑部)色素を増加させることが報告されています。」

Q1.機能性表示食品とは?

「機能性表示食品」とは、機能性を表示することができる食品の一つで、平成27年4月に制度が開始されました。その他に機能性を表示できる食品には、「特定保健用食品」(トクホ)と「栄養機能食品」があります。
販売前に安全性及び機能性の根拠に関する情報などを消費者庁長官へ届け出て、事業者の責任において、科学的根拠に基づいた機能性を包装容器に表示しています。
疾病に罹患していない方を対象にした食品で、生鮮食品を含めた全ての食品が表示対象です。

Q2.「特定保健用食品(トクホ)」「栄養機能食品」との違いは?

「特定保健用食品(トクホ)」は、健康の維持増進に役立つことが科学的根拠に基づいて認められ、表示されている効果や安全性については国が審査を行い、食品ごとに消費者庁長官が許可しています。

「栄養機能食品」は、一日に必要な栄養成分(ビタミン、ミネラルなど)が不足しがちな場合、その補給・補完のために利用できる食品です。すでに科学的根拠が確認された栄養成分を一定の基準量含む食品であれば、特に届出などをしなくても、国が定めた表現によって機能性を表示することができます。

一方、機能性表示食品は、効果や安全性についての情報を発売前に消費者庁へ届け、事業者の責任において表示しています。

Q3.「ルテイン」とはどのようなものですか?

「ルテイン」とは、600種以上あるカロテノイドの一種であり、ホウレンソウやケールなどの葉物野菜、卵黄などに多く含まれています。

ルテインは体の中で眼、肝臓、腎臓などに蓄積しますが、特に眼の組織では蓄積性が高く、網膜の中心部黄斑に集中します。紫外線、あるいは可視光のうち青色光は、強いエネルギーを持つことから光酸化の原因となりますが、眼のように暴露された組織の細胞は特に光酸化の影響を受けやすく、網膜色素であるルテインは、その抗酸化作用と青色光吸収能により、光の刺激から目を保護し、目の健康維持に寄与すると考えられています。

Q4.「宮崎育ちのほうれんそう」にはどのくらいの「ルテイン」が含まれていますか?

表示している機能性効果を得るためには、「ルテイン」を1日当たりの10mg摂取することが望ましいとされています。
「宮崎育ちのほうれんそう」170gあたりには、機能性関与成分「ルテイン」が10mg以上含まれています。

Q5.「宮崎育ちのほうれんそう」にはどのような商品がありますか?

Q6.機能性表示食品「宮崎育ちのほうれんそう」の詳しい情報は?

有効性の科学的根拠、安全性、生産・製造・品質の管理などについて、消費者庁のWebサイトで確認できます。

https://www.fld.caa.go.jp/caaks/cssc02/?recordSeq=41711160010102

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